大内屋(仙台市)が衣料品販売を廃業

今日の河北新報の社会面にちょっとショッキングな記事がありました。

衣料品販売を手掛ける仙台市の大内屋が衣料品販売を廃業するというのです。

「あの大内屋が?」

大内屋といえば仙台市内では下着を売っているお店として超有名で、ほとんどの人が知っているはずです。

なんと創業339年だそうです。

商業施設に出店していた店舗も徐々に撤退していて、7月末にはJR仙台駅のエスパルからも撤退しました。

残る一番町の本店とセルバに入る店舗も来年1月に営業を終了して廃業となるそうです。

なんか寂しいですね。

仙台市民にとって大内屋の存在は大きかったと思います。

今は市内中心部をほとんど歩かなくなったのでわかりませんが、以前は街に行くと必ず大内屋で買い物をしてその紙バッグを持った女性とすれ違うほどでした。

衣料品販売の廃業後ですが、会社としては当面存続し、不動産部門の業務を継続するかどうか検討するそうです。

本店を建て替えてテナントビルを建てれば継続することになると思いますが、本店そのものを売却となればそれを以て会社は終了することになると思われます。

それにしても私には直接関係ないことだけど、寂しい話です。

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